事務所の名前は「トシジクウデザインケンキュウジョ」となんだか厳つい感じをもたれるかも知れませんが、設計(Design)する「物」「空間」は常に時間の経過により変化して行きます。私どもの事務所では常に時間の流れの中でどのように「物」「空間」がより良く成長して行くかを考慮しデザインしています。 「物」「空間」は生き物なのです。
私どものデザインは御依頼を受けた後皆様の様々な「物」「空間」に対するイメージを専門的な知識に基づき具体化し、さらに御提案した形で皆様のもとにお返しします。いってみれば「乳母」のような役目です。竣工後は皆さんが「物」「空間」育てるお手伝いをします。
「物」「空間」を育てるには施主との対話がとても重要になります。私どもの事務所では何度も対話をさせて頂くことで、施主の根底にある美意識や生活意識、社旗意識といったものを探り、断片的なイメ−ジを形として構築し、施主の個性や敷地の特性を活かした「物」「空間」へと育てます。 現在主宰の波多野はかみさんと一緒に子育ての真っ最中で、つくずく対話することの重要性を実感しております。
当事務所では、住宅の設計、改修、マンションリフォ−ム、洒落た店鋪の設計など手掛けております。もっと自分らしい家を作りたい!ハウスメ−カ−の思惑に左右されない家づくりがしたい!などお考えの方、私どもと一緒に始めませんか?
都市時空デザイン研究所では住宅にかかわる広い範囲で相談を受け付けています。お気軽に御相談下さい。
また主宰の波多野は山梨県身延町の町おこしを目的に「東京青年協力隊」というワークショップを毎年2回主催しています。若手アーティストや建築家の卵が20名前後1週間ほど現地に滞在し指導しながら、民家を改修したり、休憩所を作ったり、土手を整備したり、地域住民とと話し合いながら町づくりを手伝っています。
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